【新刊】ミライのパスポ  自分の地域をつくる ワーク・ライフ・プレイ ミックス
new

【新刊】ミライのパスポ  自分の地域をつくる ワーク・ライフ・プレイ ミックス

残り1点

¥1,870 税込

送料についてはこちら

著者:菅原 和利 発行:本の種出版 初版2021年1月30日 サイズ:四六判 192ページ 並製 ●紹介 混沌としたミライを渡っていくための、本という名のチケット。レーベル『ミライのパスポ』第3弾! 大好きな地域のために、自分にできることは、なんだろう? 何をやるかも決まっていない、でもドキドキワクワクしてしまったなら自分を信じて突き進もう。大学卒業直前に、東京の最西端にある奥多摩町に移住してから約10年。挫折と再起を重ねながら、仕事・暮らし・遊びを一体化させた“ワーク・ライフ・プレイミックス”を実践して見えてきた、地域と林業の未来像がある。自分の地域をつくる意味、地域ビジネスのあり方を伝え、東京の森から楽しさへ向かう未来を子どもたちに届けるために。新たな時代の生き方のヒントが、此処にある。 ●目次 はじめに―遊びから、楽しさへ向かう未来を始めてみる 自分の地域をつくるために―奥多摩って、こんな場所  僕と奥多摩の日常1〔春〕 第1章 奥多摩で起業することにしました[本当の自分でいられる地域を選ぶ]  僕と奥多摩の日常2〔夏〕 第2章 芸能プロダクションの地域版をめざして[自分にしかできないビジネスを興す] 第3章 理想と現実 奥多摩←→小田原の迷い道[発想を換えて逆境を切り開く]  僕と奥多摩の日常3〔秋〕 第4章 東京の森を子どもたちに届けたい[新しい市庭をつくる]  僕と奥多摩の日常4〔冬〕 第5章 地域に暮らし、生きる[奥多摩から伝えられること]  僕と奥多摩の日常5〔再び、春へ〕 第6章 遊びの未来をつくるために[豊かさから楽しさへのシフト] おわりに 版元から一言 『こちら、発達障害の世界より』『めんどくさい本屋』に続く、レーベル『ミライのパスポ』第3弾は、東京の最西端・奥多摩町に暮らし、木育遊具メーカー「東京・森と市庭」の営業部長を務める菅原和利さん(1987年生まれ)の単著『自分の地域をつくる―ワーク・ライフ・プレイ ミックス』です。 自然豊かな神奈川県小田原市で10代の頃を過ごし、大学の研究活動を通じて奥多摩町を訪れた菅原さんは、現地の方から掛けられたある言葉をきっかけに、この町に何度となく足を運ぶことになります。奥多摩の活性化をめざして、大学卒業直前に移住し、東日本大震災を境に自ら立ち上げた団体を株式会社化。そこからは挫折と再起、模索の時期を経て、現在は保育園・幼稚園を対象とした木育遊具の開発・販売、木育遠足などの事業に取り組んでいます。 都心から地続きの町でありながら、同じ東京とは思えない大自然の広がる奥多摩は、高齢化・過疎化と向き合わざるを得ない状況にあります。それでも、その奥多摩の何が菅原さんを駆り立て、この場所で働き暮らすことを選ばせたのか。そして、奥多摩という地域と、自分自身を育ててくれた神奈川県の小田原という2つの地域を生きることで見えてきた、仕事:ワーク、暮らし:ライフ、遊び:プレイをミックスさせた生き方とはなんなのか。 今、誰もが模索している、これからの時代の新しい生き方と在り方を示した本として、地域に生きる菅原さんの真っ直ぐなメッセージを届けていきます。 ●著者プロフィール 菅原 和利 (スガワラ カズトシ) (著/文) 1987年神奈川県横浜市生まれ。小学生の頃に県内の小田原市へ引っ越し、自然と触れ合う暮らしを体験する。法政大学人間環境学部へ進学し、研究活動を通じて奥多摩で環境問題やまちづくりのフィールドワークを行う。IT系ベンチャー企業の内定を辞退し、大学卒業直前に奥多摩へ移住。任意団体アートマンズを立ち上げ、2011年7月に株式会社化。アウトドアウェディング、空き家を活用したシェアヴィレッジなどの事業に取り組む。同社を休眠後、小田原市での不動産会社勤務を経て、2013年10月に「東京・森と市庭」の立ち上げに参画。2016年1月からは同社の営業部長を務め、2018年1月からは親会社のトビムシで木育コーディネーターも兼務。さまざまな地域活動に関わりながら、現在も東京都西多摩郡奥多摩町に在住。 関連リンク http://honnotane.com/?p=2649 http://honnotane.com/?p=2631 http://honnotane.com/?p=2667